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「からだノート」をつくりましょう

更年期の記録ノートをつくると自分のからだのリズムがつかめます

月経が乱れたり、日によって出る不調が違ったり…更年期は、自分のからだの状態やからだのリズムがうまくつかめないことが多くなります。そこでおすすめしたいのが、月経のようすや気になる症状、生活のようすを記録する「からだノート」をつくることです。

不規則な月経周期も、くるくる変わる症状の出方も、記録をつけておけば一目瞭然。「夫婦げんかのあと、ますます頭痛がひどくなった」など、ことからだの関係もつかめます。

また、記録をつけることで、自分の体調のリズムを客観的にみることができ、受診時もどんな症状が、いつからどのくらい続いているかなどを的確に医師に伝えることができます。たくさん書こうとすると長続きしないことが多いので、1行メモで十分です。