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カウンセリングや薬による治療が行われます

心の症状の治療には、大きく分けてカウンセリングなどの精神療法と、薬による治療が行われます。 心の問題に気づかせてくれるのがカウンセリングです カウンセリングは、医師や臨床心理ト(カウンセラー)が面接し対話をすることで、患者自身が自分の心の問…

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まずは婦人科で相談してみましょう

婦人科で、心の症状をやわらげる薬を処方することもあります 眠れない、不安でたまらない、憂うつな気分になる、疲れやすい、イライラするといった症状は、実際のところ女性ホルモン のエストロゲンの分泌低下による影響で起こってくるのか、それともうつな…

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心の不調も治療でよくなります

ストレスが大きいと心の症状が強く現れることがあります 女性ホルモンのアンバランスを背景に、自律神経が大きく乱れる更年期には、気持ちの落ち込みやイライラ、疲労感など心の 不調に悩まされる人も少なくありません。 こうした心の不調は、単にからだの…

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漢方 Q&A

Q.HRTと漢方の併用は大丈夫? A.もちろんOK。症状が重い人は併用をおすすめします 即効性のあるHRT(ホルモン補充療法)でつらい症状を早めに改善し、漢方で全身の機能を整えていく方法は、更年期障害の治療効果が高いといわれています。 更年…

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更年期からの養生訓

心の若さを保とう 漢方では「心とからだは一体」と考えています。実際に若々しい心のもち主は内臓も若く保てることが証明されています。からだの老化は止められなくても心の若さはいつまでも保てます。いくつになっても好奇心やときめきを忘れないでください…

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自分の体質にあった更年期ケアをしていきましょう

肩こり、のぼせに悩まされる人、倦怠感が強くて起き上がれなくなってしまう人など、更年期に出る症状は人によっても大き く違います。からだの節目であるこの時期は、その人の体質や性格などが大きく影響して、心とからだのウィークポイントが強く現れること…

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漢方の基本となる考え方

「七」の倍数で、女性のからだは変化する 漢方では、女性のからだのリズムは、「七」をひとつの倍数として変化していくと考えます。たとえば月経日数は、約7日前後で、月経周期はじの4倍である28日。 女性の一生のからだのサイクルも、初潮を迎えるのが…

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更年期のもう一つの治療法|漢方療法

からだのバランスが乱れて起こる更年期の症状は、漢方の得意分野 頭痛や腹痛などの症状が現れたときに、西洋医学ではからだの臓器のどこかが悪くなったととらえて、具合の悪い部分に直接働きかけて治療します。 一方、からだ全体の状態をみて、さまざまな症…

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ホルモン補充療法 Q&A

Q.婦人科以外でHRTを受けられる? A.受けられますが、婦人科医との連携が必要です 最近は、内科や皮膚科などでもHRTを熱心に勉強して実施しているところも増えています。ただ、HRTを受けるには、子宮がんや乳がんを事前にチェックしたり、治療…

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上手にHRT(ホルモン補充療法)を受けるための5つのポイント

薬を定期的に飲み続けましょう HRTは一定期間続けることで効果があがります。薬を定期的に続けることが大事です。毎日なるべく同じ時間に飲むようにして、飲み忘れのないようにしましょう。 副作用が気になるときはまず医師に相談を 最初のうちは、薬を…

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